2013年9月15日日曜日

最強動画アプリ『MX動画プレーヤー』の使い方


今回は、MX動画プレーヤーの機能と使い方の解説です。

「動画なんか、標準アプリでも見れるやん」という方、ぜひMX動画プレーヤーを試してみてください、使いやすさにびっくりすると思います!


MX動画プレーヤーの魅力は、なんと言っても操作性の高さ。動画を見ながらでも、ワンタッチで音量や画面の明るさを調整できます。
また、多くのファイル形式に対応していて、どんな拡張子でも大体再生できます。(←適当)

アプリはPlayストアからダウンロードできます。「MX動画プレーヤー」「mx player」などで検索してください。


ダウンロードが完了したら、早速起動してみましょう。

Android端末なのにiPhoneの広告が出てて、なんか腹立たしい・・・

起動するとアプリの情報などが表示され、OKを押すと、上の画面になります。
スマホ内に保存されている動画のフォルダの一覧です。


▼動画を再生してみる

フォルダを開いていき、お目当ての動画を押すと再生がはじまります。

(以降のスクリーンショットはNexus 7で撮影しています。操作方法はOptimus itでも同じです。)


再生画面では、動画がフルスクリーンで再生されます。
この状態で、画面のどこかをタップすると・・・


メニューが表示されます。

画面上には、動画の名前・画面回転ボタン、ハードウェアデコード/ソフトウェアデコード切り替え・音声切り替え・メニューボタン(Optimus itには表示されません)があります。
画面下のボタン(ナビゲーションバーではありません)は、左から、
操作ロック・前の動画・一時停止/再生・次の動画・表示モード変更、となっています。

メニューは、画面内のボタン以外のところをタップすると再び隠れます。


▼知らなきゃ損! 便利機能をマスターする

・・・さてさて、MX動画プレーヤーの便利な機能はここからです。

動画再生中に、画面内の特定の場所をスライドすることで、音量・画面の明るさ、早送り/巻き戻しの動作ができるのです!


画面の左側を縦にスライドすると明るさ調整(15段階)、画面の右側を縦にスライドすると音量調整(30段階)ができます。
さらに、画面のすべての場所で、横方向にスライドすることで早送り/巻き戻し操作ができます。

これらの機能は、次に解説する設定によって無効化することもできます。


▼設定項目を確認する

ということで、次は設定の解説です。
・・・しかし、MX動画プレーヤーは設定項目が多すぎるので、設定画面の呼び出し方と主な設定項目の確認だけを書きます。

動画再生中/一時停止中に、端末のメニューボタン(あるいは画面内のメニューボタン)を押すと、メニューが表示されます。


ここから、例えば「再生」をタップすると再生関連の設定項目が表示されます。
主な項目を取り上げておくと、
バックグラウンド再生の設定は「再生」の中に。
画面表示の詳細設定は「表示」の中の「設定」に。
動画のプロパティ表示は「ツール」の中にあります。


このスクリーンショットは、「再生」→「設定」を開いた画面です。画面表示の詳細を設定できます。


次に、アプリ本体の設定画面に移ります。

再生中なら、メニューボタン→「ツール」→「設定」。動画選択画面(はじめのスクリーンショットの画面)からも、メニューボタン→「設定」と進みます。

項目をすべて挙げるとキリが無い(というかめんどい)ので、下に、設定画面のスクリーンショットを貼っておきます。主な項目を確認してください。












ちょっと多すぎて何が何だか・・・というか、僕も動画のウンタラカンタラに疎いので、全然分かりません(-o-;

えーーっと、それでは最後に、2つだけ大事そうな機能を紹介します。(汗)


1つめは、ハードウェアデコード(H/W)・ソフトウェアデコード(S/W)の切り替え。

設定の「デコーダー」欄、または再生画面上部にある、『H/W』または『H/W+』または『S/W』で切り替えができます。
どう違うの?ってことなんですが、H/Wでは動画の再生処理を専用のハードウェアで行い、S/Wでは再生処理をCPUで行います。
まぁ、「再生時に使われるスマホの部品が変わる」ということだけ分かっていれば問題ないでしょう。(というか僕もその程度しか知りません。)

スマホ・タブレットの機種によって、どちらが向いているかは変わります。たとえばOptimus itなら、S/Wを使った方が再生がスムーズになります。

動画の再生がコマ落ちする場合などは、設定を変えてみてください。


2つめは、ネットワークストリーム機能。

ネットワークストリームを使えば、インターネット上の動画をMX動画プレーヤーで再生することができます。
動画選択画面でメニューキー→「ネットワークストリーム」と進み、再生したい動画のURLを入力してOKを押します。
少し待っていると再生がはじまるはずです。

ちなみに、ESファイルエクスプローラーを使えば、NAS上の動画を再生することもできますよ。


それでは、MX動画プレーヤーの使い方解説を終わります。お疲れ様でした。
 

3 件のコメント:

  1. アンドロイド初心者のコタと申します。グーグルプレーで「スロー再生」で検索したら、MXプレイヤーが出てくるのですが、どうやったらスロー再生が出来るのかわかりません。ご存知であればご教示ください。端末はMimoPad7で、ESエクスプローラーでNAS経由再生しておりまし。

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    1. コタさん、こんにちは。
      MXプレーヤーにスロー再生の機能はありません。有名なアプリなので、「再生」の部分で検索にヒットしているだけだと思います。

      削除
  2. スロー再生出来ますよ。
    再生中タップした時右上に表示される設定メニュー(3つの点)を開き、「再生」→「速さ」で25%~400%までお好きな速度で再生出来ます。
    速度に合わせた音も出ます。

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